2017年9月16日 (土)

正極負極第3極論

文部省の高校二極化競争推進策はメリットよりもデメリットのほうが大きいといわざるをえない。譬えるなら本荘陣営を「正極高校群」とし、秋田陣営を「負極高校群」、大学付属高校を「第3極高校群」とするのがおれどんの大枠のとらえ方だが、たとえ正極高校群でもおれどんになじめない連中とかナリスマシ・偽者などもいるわけで油断ならないものでござろう。実は正極高校群の者でないと「究極奥儀」は修得できないといっても過言ではないだろう。負極高校群その他はその者のために邪魔したりしていろいろ試練を与えてやる役目かもしれん。じゃ、よろしゅう。

2017年9月 8日 (金)

磐石安泰比率

文部省の高校二極化策を推進するのは問題がある。そもそも本荘陣営を正極とすれば、秋田陣営は負極である。さらに中途半端な大学付属高校は第3極とするのが適当である。だいたいが大学教員自体がこのおれどんを強く意識しているとしか思えん。 俺ドンを本荘の玉体身とみられてもこまるのだが、東大と京大どちらにも合格者を出すのが日本にとってもバランスがよくなる安泰な事案というものである。やっかいなことに本荘は東大ボートを被せられ縛りをかけられてしまっているが、しょせんスポーツ高校体育連盟レベルであり、反本荘陣営の京大阻止の思惑は通用しないものなのだ。それは、東大に向けば東大に重心が傾き、京大にいけば京大に傾くようなものであろう。だから日本は不安定を余儀なくされ、揺れ動くことになる。地震がそのいい例かもしれん。これは秋田高校が日本のバランスを統御できるものではないことを証明している。反本荘陣営からすれば本荘の「ツキ」落とすには好都合なのである。それゆえ東大京大どちらにも合格者を出すのが一番良いわけなのだが、なかなかそうはさせないだろう。そこでおれどんは「ツキ」が落ちないような工夫をしてみた。これはチョー秘伝である。これを知れば能力向上は間違いなしじゃ。知った者は実に幸運というほかはない。おれどんの手下郎党の勢力図派閥なるものを想定してみた。わかりやすくマスコミを代用することにした。 毎日系=45%、朝日30%、産経11%、読売2%、その他12%。ということになった。

■これからは便宜上、本荘高校陣営を「正極高校群」、秋田高校陣営を「負極高校群」と表現させていただく。よろしゅう。

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